淫辱都市/堕天の贄 レビュー
「淫辱都市/堕天の贄」は、聖職者凌辱もので触手ありとなっている。
凌辱物ではあるが、余り凌辱物では高く評価出来ない。
和姦物としても半端。
「淫辱都市/堕天の贄」をそれ以外の何かに分類するのであれば、駄作以上の凡作未満といったところ。
部分的には良い点も見受けられるが、すべての要素が納得のいかない内容である。
期待して購入とはいかないのが、「淫辱都市/堕天の贄」をプレイした後の感想。
「淫辱都市/堕天の贄」の総評。
悪魔メフィストと契約した主人公。
教皇庁からの刺客(天使・使徒)たちを捕らえ、犯して力を奪っていくと言うストーリーなので、背徳感がありそうな本作品。
ストーリーだけであれば、完全な凌辱物であるかのように思える。
実際には凌辱・和姦どっちつかずなところが本作を凡作未満たらしめているので、どちらかのジャンルで購入を考えているのならやめた方がいい。
「淫辱都市/堕天の贄」におけるメインヒロインは、主人公に対して好意をもともと抱いている天使の3人(凛、美奈穂、真雪)。
天使の3人は捕らえられるまでは精一杯抵抗する。
・・・が、捕らえた後調教する段階になると、逆に主人公に同調するような態度を取ってくるので半端だなぁー・・・としか、言えなくなる。ようするに「ほのぼの」としすぎてしまっているので、その辺の凌辱物より天使を使っている割には凌辱でないと言う結果なのが、「淫辱都市/堕天の贄」の総評。
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